ここにいのちがある
ヨハネ5:31-47、使徒19:1-7

コロナや自然災害は、私たちのすべての計画に見直しを迫ります。そうでなくても、思うように進まないのが人生です。そんな時私たちは、自分の能力の足りなさや、めぐりあわせの悪さや、降ってわいた災難にがっくり来て、ときには自暴自棄になりかけることさえあります。でも、もともと私たちキリストとともに歩む者の人生に、完璧も、完成も、失敗も存在しないのです。すべては中途半端で終わる、これが人生。でもそれを私たちの想像を超えた形で仕上げてくださる方がいます。それがイエスキリストです。イエスにつながり、そこからいのちを頂き、この方のベクトルに沿って歩む限り、この方が、私たちの小さな小さな努力を、おどろくべき完成品に作り変えてくださるのです。でもそのために必要なことが2つ。それは「あなたは愛されている」この力強い神のことばを、あなたの存在に隅々にまで響き渡らせること。そして、 ぶどうの枝がぶどうの木につながるように、 なにがなんでもイエスにつながり続けること。さすれば必ずや、そこから得られたたわわな実が、そしてそれから作られた極上のぶどう酒が、あなたの人生の宴席を豊かに潤すことでしょう。