「新しい歌」のポイントはnew heart。コリント書の「だれでもキリストの内にあるなら新しくされている」もそれを言っている。日ごとに新しくされ、毎日を賛美の内に過ごすことが福音のメッセージなのだ。
人への最高のプレゼントは福音を伝えること。感謝したい人に、みことばを添えて、あふれる思いを伝えるのは素晴らしいことだ。神は「伝えよ」と言われるが、「信じさせよ」とは言われない。後者は神の領域なのである。
礼拝は受ける以上に、砕かれた心、自分自身を捧げることに重きを置くべきである。主は必ず来られる。主は義をもって世界をさばくために来られる。ともすると「この世が全て」と思えてしまう我々だが、主の再臨こそが救いの完成の時なのである。
TCCの役割は何か。中央区、月島に立つ意味は何か。それはここから遣わされること。神を賛美する姿勢が世界に伝わること、それこそがTCCの使命ではないだろうか。