愛とは・・・
創世記2:18-25, マタイ6:33

バレンタインデーが近づいています。愛とは何でしょうか?多くの人にとって,相手が自分の期待する行動をすれば、それが愛なのです。しかし、「Happily Ever After」としての愛については、永遠に存在する愛の神様だけがその問いに答えられます。

永遠の神様のみ言葉である創世記2.18-25は、アダムのためにエバが創造されたことを記していますが、この箇所で注目すべき二つの点があります。それはエバの造られ方と、「助け手」の意味です。

エバの造られ方を通して、愛とはお互いを補い合うことだと分かります。それゆえ夫婦は、一体となった後、自分の欠点を認め、相手の良さを知り、互いの不完全さを抱きしめ、助け合い、励まし合うべきです。

「助け手」とは何でしょう?18節のことばの後、神様は、エバを造られず、様々な動物をアダムの前に連れて来て、彼に名前をつけさせました。こうして神様は、アダムがベストを待つことを通して「助け手」の意味を理解できるように導かれたのです。 

イエスは、「まず神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはすべて、それに加えて与えられます」と言っておられます(マタイ 6.33)。愛とは、まずキリストを選ぶことです。そうすれば、神様のベストを与えてくださいます。これがイエスの約束です。

十字架上で、イエスは私達に真実の愛を与えるためにご自分を犠牲にしてくださいました。これがイエスの選択でした。皆さん、まずキリストを選びましょう。