光の子どもたち
エペソ5:5-21
アイヒマンというホロコーストの設計者は、戦後公判にかけられますが、アウシュビッツから生還し法廷でアイヒマンを見たユダヤ人は、彼が普通の人間であることにショックを受け、嗚咽し、卒倒します。それは「あいつ人間じゃない。けもの …
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アイヒマンというホロコーストの設計者は、戦後公判にかけられますが、アウシュビッツから生還し法廷でアイヒマンを見たユダヤ人は、彼が普通の人間であることにショックを受け、嗚咽し、卒倒します。それは「あいつ人間じゃない。けもの …
古代においては、女性の生殖能力は不可欠であり、それがない女性は「存在価値がない」と烙印を押されてしまう。夫のエルカナは「私の愛の上にあなたの人生を築け」と薦めるが、ハンナは神に向かった。そして、「子供が授かるなら私はその …
新しい自分を得るために必要なことは、決断すること、内側の変化、思考の改革、そしてイエスに魅了されることの4つです。最初の「決断すること」は、これまでの自分の人生を一歩離れた所から振り返り、「こんな人生は嫌だ。キリストに支 …
パウロは、僕たちは霊的な赤子だと言います。しかしこの偉大なクリスチャンであるパウロが「自分も赤子だ」というなら、僕らは生後1-2時間かもしれません。赤ちゃん自体は生き生きして素晴らしいですが、霊的な幼児は識別力がなく、自 …
100匹の羊のたとえで迷い出た1匹は、自分の中にいる子供の姿も表わします。その自分を振り返った時、神の造られた本来の自分がどこかに行ってしまっている、あるいはたとえ残っていてもボロボロになっているということはないでしょう …
エステルはハマンに打ち勝ち、当時のペルシアにおけるユダヤ人は、敵からの安息を得ました。が、それも一時的なもので、長くは続きませんでした。歴史上、メシア的な英雄が現れる度に、敵からの安息もその都度与えられましたが、それも時 …
苦難に直面すると僕らは答えを求めますが、本当に必要なのは、黙ってそばにいてくれる存在です。神は、そばにいて分かってくれる神となるために、受肉されました。かつ神は、この世界に来るのにマリアを選ばれました。それは貧しく、若く …
イエスはいのちを与える預言者や、その道を教える教師ではなく、ご自身が永遠のいのちそのものでした。これがキリスト教と他の宗教の決定的な違いであって、それゆえにイエスは「わたしが道であり、真理であり、いのちだ」と宣言されたの …
聖霊は福音の真理に対する感性を高めます。聖霊によって強められた正しい感性をもっていなければ、理論的に神の愛を知っていても、本当に知っていることにはなりません。それは「はちみつは甘い」と文献や他人の情報で知っていても舌で舐 …
高慢の逆は謙遜ですが、謙遜とは、自分を低く見ることではなく、自分を考えないこと。そして謙遜な人は他人に興味を持ちます。 高慢は転落の前兆です。そして高慢が人を愚かにするのは、その人が過ちを認めないから。逆に批判を受け入れ …