人生の転換点
使徒16:13-34

著者ルカはピリピでの3人の回心を伝えます。一人は紫布商人のリディア、もう一人は奴隷の少女、そして3人目が看守です。この3人は奴隷でした。え?奴隷は1人だけでしょう。いいえ、リディアも、看守も奴隷だったのです。

神がともにおられるってどういうこと?
(浜岡みのり師)
士師記6:11-16

GODISNOWHERE. をどう読むか。GOD IS NOW HERE(神は今ここに居られる)ともGOD IS NOWHERE(神はどこにも居られない)とも読めます。どっちに読んでも、世は変わらず存在します。僕たちの人 …

神の御心に生きる人生
使徒12:1-24

ヤコブとペテロは、両方ともヘロデによって投獄され、ヤコブはすぐに切り殺されますが、ペテロの場合はそのあと、至れり尽くせりの脱出劇が展開します。この違いは何なのか。ヤコブが捕まった時も、教会がヤコブのために祈らなかったはず …

心の貧しさ
(野口恭一師)
マタイ5:3、黙示録3:17

プライドが邪魔して自分の本当の姿に近づけない・・・それが、永遠のいのちを得る方法をイエスに尋ねたルカ18章の青年の姿でした。また「あのような取税人でないことを感謝します」と言ったパリサイ人でした。挫折は、そんな自分に気づ …

都市への愛
使徒11:19-30

「都市ではキリスト教は死ぬ」という人がいます。が、キリスト教が二千年前に、ローマという大都市で大いなる発展を遂げたというのは歴史的な事実です。発展の理由の一つ目は、都市に住む奔放な人でないと、キリスト教の福音の新しさに耐 …

聖霊の働きによる回心
使徒10:27-47

洗礼を受け、教会の会員となったとしても、その人の礼拝が変わらない限り、その人は変わりません。賛美とは、究極に何が大事かを認めた時に出てくるもので、回心は、神を心から賛美し、礼拝した時に起こります。たとえ道徳的になり、宗教 …

キリスト教会の土台
(坂野慧吉師)
マタイ16:13-18

1964年に坂野師は救われた。その直前にパチンコで持ち金を全部すり、むなしい思いに浸って帰って来た時に、弟が「音楽と話の夕べ」のチラシを見せて、一緒に行かないかと誘って来た。その日、二人の宣教師から「カルバリ山の十字架」 …

イエスの復活による回心
使徒9:1-20

もともと不幸で落ち着きのない男だったパウロが、あの日を境に不動の人間に変えられたわけですが、そのことが起こった第一の理由が、「自分の思い通りにならない神」との出会いでした。それまで彼の信じて来た神は、パウロ好みの神。しか …