
庄山奈津実(しょうやま・なつみ)
コロナの真っ只中にシドニーから帰国し、祈りを通して仕える教会として神様に与えられたのがTCCでした。礼拝やみことばを喜び、ともに愛し合い、励まし合える教会であることも感謝です。
都心で働くクリスチャンがつながりや渇きを求める時に寄り添い、また、まだ神様を知らない身近な職場の同僚、友だちが主を知る入り口となりたいと思っています。神様に信頼し続け、TCCを通して成される神様の業をみなさんとともに味わっていくことを楽しみにしています!
山野辰樹(やまの・たつき)
1987年音楽伝道ミニストリーのスタッフとして上京し、それ以来30年以上にわたってMCC(東京武蔵野福音自由教会)での歩みを送っていました。当初はMCCのメンバーとして都心ミニストリーの祈祷会に参加していましたが、その頃はよもやTCCのメンバーに加わることになるとは想像さえしていませんでした。ですが不思議な導きによって2020年3月にはじめてTCCの礼拝に出席することになり、家族3人で集う今にいたっています。「わたしの思いは、あなたがたの思いとは異なり、わたしの道は、あなたがたの道と異なるからだ」(イザヤ書55:8)。喜んで御国を与えてくださるという、私たちの父なる神に期待して、共にここから主に遣わされていきたいと願います。
上田真弓(うえだ・まゆみ)
東京に住みながら浦和福音自由教会の礼拝に通っていたある日、「東京都心で教会を始められる準備をしている下村先生と羽妙さん」ということで、下村牧師夫婦が大勢の出席者の前で紹介されました。お二人を拝見したのはその時初めてでしたが、なぜか「自分はこの都心で開拓される教会で用いられるのだ」と、直感的に感じました。
今思うと不思議なことですが、そこには全く葛藤もなく自然にそう思えたので、神様が聖霊を通じてそのように働きかけられたとしか思えません。
その後、何十年もやっていなかった奏楽奉仕の打診があった時は、さすがに「私のような未経験に近い者がこんな大役をこなすことができるのでしょうか」と問いかけもしましたが、「神様の御心でなければきっと他の方がやることになるだろう」と思い直し、「その時までなら」ということでお引き受けすることとしました。
コアメンバーについても、自分がこのように用いられるとは驚きであり、また、嬉しいことでもあります。他のベテランコアメンバーの方々と比べると、自分は全くもって未熟ではありますが、都会で一人ぼっちで寂しさや孤独を感じる人がおられるなら、その方々のためにも祈り、神様と共に歩む仲間となり、また神に用いられます様、お祈りをしていきたいと思います。
沼波千恵(ぬまなみ・ちえ)
私は7歳の時に父親や兄と一緒に洗礼を受けました。自宅のすぐ近くにスウェーデン宣教師家族が建てた教会に家族で通い「イエスさまが死んでよみがえったことで、今も私たちとともにいる」というメッセージに目が開かれ信仰告白しました。生活には教会がある、教会の近くで暮らす、と考えてきました。進学や就職など、生活の変化で引越す度に住まいの近くに教会を求めてきました。
2021年春に中央区に引っ越しをしました際に、「自宅近くに必ず教会がある、神さまは備えていてくださる」と不思議なまでの確信があり、教会を探し求めました。Googleマップで新居から最も近い教会はどこなのかを見て、いくつかの教会についてホームページを見たり、自宅からの行き方などを調べました。最も近くに表示されたTCCに最初に聖日礼拝に出たいことを電話で連絡をしました。礼拝に出席し、TCCが神様の導きである、と、確信をもちました。平安に満たされた礼拝でした。
TCCに通うことができるように、家族も皆が通う教会となるように、私にできる働きが示されるように、と祈りました。家族皆がTCCに導かれ、できる範囲の奉仕の機会をいただき主に仕えることは、神さまからの何よりの祝福です。
都心に暮らし、都心の教会に仕える者として、地域のために祈り、ひとりでも多くの方々に主キリストの愛が直接届きますように祈っています。