主のあわれみを信じてとりなす
創世記18:16-33
さばきは主の専売特許。でもそのさばきに口をはさむことを、言い換えれば、盾突くことを、主はアブラハムに期待されました。ソドムの町の罪を赦すにはこれだけの正しい人が居ることが条件という「数字」を、主は50人からどんどん減らし …
さばきは主の専売特許。でもそのさばきに口をはさむことを、言い換えれば、盾突くことを、主はアブラハムに期待されました。ソドムの町の罪を赦すにはこれだけの正しい人が居ることが条件という「数字」を、主は50人からどんどん減らし …
ヨセフの長男の名は「忘却」を意味するマナセ。私たちには忘れてしまいたい過去がある。が、イエスはそのつらさを十字架に元に下ろせと言われる。それは簡単なことではない。だから、「主よ、私はあの人を赦せないのです」という祈りから …
神は私たち人間を、神のかたちとして創造された。それゆえに私たちを愛し、また世界を管理する仕事をお任せになった。エデンの園のものは何を食べてもよかった。が、ただ一つのルールがあり、それは善悪の知識の木の実だけは食べてはなら …
僕らは困難に出会った時、自分にもっと強い信仰があったらと思います。が、神はそこまで求めておられないどころか、神はその困難・苦しみを、丸ごと抱きしめてくださっている・・・それを知ることが信仰です。そして、その渦中にあっても …
僕らはある程度のポジションを獲得すると、「この組織は自分無しでは回らない」と誤解し、横柄になってしまうことがあります。懐妊後のハガルがそれでした。大エジプトから都落ちし、不本意なヘブル人の奴隷をさせられてきたハガルは、そ …
アブラハムは神のことばを疑いました。それどころか失望と落胆のどん底にいて、顔を上げることすらできない状態でした。神は自分に子孫を与えるとは言われるけど、自分はもう歳だし、妻はもともと不妊だし、今さら子どもなど授かるはずが …
アブラハムは、北の王の攻撃を受けて誘拐されたロトたちを救出しますが、その帰り道、メルキゼデクという不思議な祭司から神の祝福を受けます。アブラハムは、自分の成功が神によるものだということは知っていました。が、いよいよ、その …
アブラハムはエジプトで、妻のサラを自分の妹と偽ってエジプト人に進呈するという、大変な間違いを犯しました。それは恐れから出た失敗でした。その時彼は、神の守りというものが分からなくなってしまっていたのです。その後アブラハムが …
召し、コーリングを受けるとは、神からの促しを受けること。そして心が変えられること。ただこれはあくまで「促し」であって強制ではありません。だから逆らうこともできるのです。でもそれは神があなたを祝福したくて、そのためにあなた …
バベルの塔は、為政者が人々の多様性を封じ込め、すべてをコントロールすることで、その建設は行われました。必要な人員を集め、一つの言語に統一したのです。しかし、神はそれを見過ごすことなく天から降りてこられ、セム、ハム、ヤフェ …