三位一体の神の栄光
ヨハネ17:1-6,20-26

三位一体の神の関係は、互いを褒め合う関係です。三つの位格は永遠の昔から、自分のためではなく他者のために生きて来ました。他者のために生きることこそ最高の幸せ。神はその最高の幸せをすでに持っておられたのです。僕らが造られたの …

喜びと平安と勝利
ヨハネ16:23-33

イエスの墓が長い間存在しなかったのはご存知ですか?おそらくここだろうと言われ始めたのも死後百年してから。それほど、クリスチャンたちは墓に興味を持たなかったのです。なぜか。それは息子が生きていたからです。死んだ息子の遺品は …

すべてを圧倒する喜び
ヨハネ16:12-22

あなたは毎朝、いい寝覚めを迎えていますか?聖書は「夕暮れに涙が宿っても朝明けには喜びの叫びがある」と約束していますが、そうとも限らないのが現実です。しかし喜びは神の属性、本質です。神と親しく過ごすなら、神のこのご性質は必 …

どんな宗教でも救われますか?
ヨハネ14:1-6、使徒4:12

宗教心の篤い人は神に近づき天国に使づこうと、上へ上へと上って行きます。が、イエス・キリストは下って来られ、僕らに救いの道を示してくださいました。それが十字架です。 「死は一巻の終わり」というのが普通の考えです。でも、愛す …

誤りを正していただく喜び
ヨハネ16:1-15

イエスから十字架の死の予告を聞いて、弟子たちは落ち込みました。が、そんな弟子たちに、わたしが居なくなることはあなた方にとっては益だと言われる。それは、御霊が時と空間を超えて働く益、あなたがたの誤りを正す益、そしてあなたの …

憎まないという選択
ヨハネ15:18-25

ダビデは「ゆえもなく私を憎む者は私の髪の毛よりも多い」と詩篇に歌っています。神に従う者は理由もなく憎まれる。それは、「人間には生まれながらにして神と人を憎む癖がついている」ことが理由だと、ハイデルベルグ信仰問答集は説明し …

行って実を結べ
ヨハネ15:7-17

「王の友」とは、王と、家族や家臣以上の関係を持つ特権階級の呼び名で、彼らはどかどかといつ王の寝室に入って来てもよい人たちでした。当時のこの「友」の意味するところを知った時、「私はあなたを友と呼ぶ」と言われたイエスの言葉の …

まことのぶどうの木と枝
ヨハネ15:1-6

神は僕らに与えたくて与えたくて仕方がなくておられます。いや実はすでに与えられていて、だから、「求めなさい。そうすれば与えられます」(マタイ7:8)と僕らに語るのです。でも、僕らはなぜか求めない。つまり、目の前に、神の用意 …