「今日から別の道」
ルカ2:1-20,マタイ2:9-12

マリアのベツレヘムへの旅は200kmの長旅でしたが、到着後そこに宿は無く、家畜小屋での出産となります。僕らの人生にも、何をやってもうまく行かないと思える時があります。が、その裏で神の最大のプロジェクトが進んでいる、それが …

放蕩息子と兄
ルカ15:11-32

神を体験するには悔い改めが必要であり、それは我に返ることでもある。その時、世界を見る目が変わるのだ。弟は我に返って、父から離れようとしていた自分に気づいた。これが罪の本質であり、罪とはルールを破ることではないのだ。

力ある神のことば
(小山田格師)
ルカ7:6-9

・「自分はできる」と自分に言い聞かせるなどのポジティブ志向はよく論じられるが、自己暗示はむなしい。罪びとが罪びとである自分に何を語っても、それはただむなしい。 ・日本の政治家は小学生でもわかる嘘をついてえらそうにしている …

父との祝宴におけるイエス
ルカ2:41-52

「少年イエスのエルサレム残留事件」では、心配して捜しに来たマリアとヨセフに対し、「どうして私を探したのですか。私が父のところに居るのが当然であることをご存じなかったのですか」と逆に彼らを叱責しました。この時イエスは、成人 …

イエスとザアカイの食事
ルカ19:1–10

あの時代の夕食は、家族生活の中心でした。電灯はなく、たいまつとランプだけ。街灯もないから、夕食後歩いて帰る人はおらず、そこに誰かを招き入れるというのは、その人を家族生活の中心に巻き込むこと。それこそがイエスの願っておられ …

喜びについて
(平井正治師)
ルカ10:17-20

イエスは、たとえ悪霊が自分の言うことを聞いたとしても、そんなことで喜ぶなと言われた。何かで成功したり、うまくいったりすると、僕らは単純に喜ぶが、若さゆえにうまくいっても、歳をとってから同じことができなくなりそのことで生き …

兄たちよ、弟をさがしに行きなさい
ルカ15:1-3,11-32

あなたは放蕩息子の兄タイプですか?それとも弟タイプですか?人は自分の幸せや満足を確保するために、2つの方法を取ると言われます。一つは誰にも文句をつけられないように道徳面をバッチリ守って社会に適応するやり方、もう一つは自分 …