「新しい歌を主に歌え」
(齊藤耕師)
詩篇96:1-13
「新しい歌」のポイントはnew heart。コリント書の「だれでもキリストの内にあるなら新しくされている」もそれを言っている。日ごとに新しくされ、毎日を賛美の内に過ごすことが福音のメッセージなのだ。
「新しい歌」のポイントはnew heart。コリント書の「だれでもキリストの内にあるなら新しくされている」もそれを言っている。日ごとに新しくされ、毎日を賛美の内に過ごすことが福音のメッセージなのだ。
藤圭子の「夢は夜開く」は自分の生い立ちをはかなんでいる歌詞が続く。これが日本人の心を打つのはなぜか。日本人が自分の個性や出生を、神からの賜物としてとらえられないところにその理由があると思われる。 スイスのラサでハンス・ビ …
牧会歴34年の高橋秀典師は、ある時、自分は非常に傷つきやすい人間であることに気づいたと言う。クリスチャンは、強いはず。傷つきやすいのは信仰が足りないのではないかという考えを持つ人もいるが、詩篇は、ダビデも、イエスも、我々 …
人は誰でも一度は死に、死んだら裁きを受けると聖書は言います。裁きの基準は神のみことば。だから神を信じることは大切なのです。その中身として次の3つのことが求められています。
僕らの人生は既に神に買い取られている。神が所有者。と分かると、自分だけでなく神とともに計画を立てて行くところに、その確かさがあると分かる。そしてその時、僕たちの人生は神のご計画通りの人生になるのである。 では僕たちの本当 …
僕たちは、自分の人生に於いて何か大きなことをしたいと願います。それをambition、野心と言います。特に青年時代のそれは強烈です。その根っこは、自分がいい思いをしたい、勝ちたい、あいつの上に立ちたい、支配したいという間 …
神は、あなたにとって、どのようなお方でしょうか。厳しいお方? ダメな人には無慈悲な罰を下すお方? それともあなたを愛し、あなたの喜ぶ姿を見て一番に喜ばれるお方? この、あなたの持つ「神様イメージ」が、あなたの人生を決定す …
マタイ2章には、「ユダヤ人の王の誕生」の知らせを受けて動揺するヘロデ王の姿が描かれています。その動揺するヘロデを見て一緒に動揺したのが、側近の宗教学者と高官たち、そしてエルサレムの住民でした。ヘロデは自分の王位を狙う妻や …
「人生の砂漠」のようなところを通らされることは、誰にでもあります。砂漠とは、コントロールのきかない厳しい環境のこと。でも、たとえそんなところに置かれても、絶望しないことです。信仰の先輩たちは皆、それぞれの砂漠を通りました …
「ひみつのあッコちゃん」のお話はご存知ですか?魔法の鏡に向かって、「テクマクマヤコン」と唱えると、なりたいものになれるという赤塚不二夫のTVアニメで、それがリメイクされて綾瀬はるか主演の映画にもなりました。ところで私たち …