あなたの人生に栄光を
出エジプト記33:1-6,15-23,34:5-8
福音とは神が絶対的に公正な方であり、と同時に絶対的に愛の方だということです。十字架上のイエスにこそ、この御顔にこそ、その絶対的な公正さと愛が満ち満ちておられます。イエスは十字架上で、神から、宇宙的に無視されました。神のみ …
福音とは神が絶対的に公正な方であり、と同時に絶対的に愛の方だということです。十字架上のイエスにこそ、この御顔にこそ、その絶対的な公正さと愛が満ち満ちておられます。イエスは十字架上で、神から、宇宙的に無視されました。神のみ …
律法の目的は5つあり、1つ目は「私たちを神の愛とする」こと。愛ゆえに民を救い出された神は、その民を至宝とし、溺愛したいから、もっと私に倣ってほしいと言うのです。律法の2つ目の目的は「聖なる国民(くにたみ)とする」ことで、 …
僕らは日常生活で、砂漠を経験します。砂漠は全ての水が枯渇している場で、僕らはそういう場に至って初めてまことの水源である神とお会いすることができるのです。でもその前に僕らは、自分のキャリアだったり、家族だったり、預金通帳だ …
ファラオは、元奴隷のイスラエル人を取り返すために戦車600両で追いかけてきました。そして「俺たちに仕えろ、さもなくば殺す」と叫びました。実は、僕たちが「自分はこのために生きる」と頑張っている、「これ」も、一歩間違うとそれ …
過ぎ越しの祭りは、ユダヤ教徒にとって、私たちの神はこういう神ですということを表す一番大切なお祭りでした。それと同様に聖餐式は、キリスト教徒にとって、私たちの神を表す中心的な儀式です。それは「無力な者の血まみれの死」を表す …
神の命令を守らない人に対して、神は何の罰も用意しておられず、そこには自然の成り行きのみがあります。神の命令が自然であれば、それを守らない人の迎える結果も全く自然なのです。神は我々に「わたしより大切なものを作るな」と命じま …
僕たちは人生の回り道をしています。それは間違った仕事、会社、人間関係など。でも実際僕らは、その荒野のど真ん中で神と出会うのです。それも何度も。これがマクロの回り道。つまり、回り道のように見えて、これは霊的現実と出会うため …
出エジプトのテーマは、脱出、解放、自由ですが、モーセはファラオに「神を礼拝するために民を行かせよ」と言いました。生ける神に仕えない限り僕らは罪の奴隷だからです。誰もが何かのために生きていますが、真の解放と自由を得るために …
火の柱、雲の柱に導かれて始めた「モンゴルキッズの家」プロジェクト。首都ウランバートルの下水道に生活する4500人のマンホールキッズたちを救いたい。23年前に高見澤栄子師に与えられたこの思いは、止められることはありませんで …